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生活費分担シミュレーター

二人で負担する予定の生活費を、同じ条件で比べるための計算です。どの分担方法が家庭に合うかを決めるものではありません。実際の支払いや精算は、それぞれの合意と明細で確認してください。

入力は保存しません

このページは普段の家計簿を読み書きしません。金額をURLやサーバーへ送らず、現在の画面だけで計算します。更新すると入力は消えます。

金額を入力する

各金額は0〜999,999,999円の整数を半角数字で入力してください。空欄、負数、小数、カンマや指数表記は使えません。

均等割りでも収入欄に整数円を入力します。収入比では合計0円の収入を使えません。

計算結果

必要な金額をすべて入力すると計算できます。未入力を0円として計算しません。

共同費用と二人の収入を入力する

  1. 二人で分担する生活費だけを合計して入力します。個人が負担する支出まで二重に含めないようにします。
  2. 二人の手取り月収をそれぞれ入力します。収入比で比べるときは同じ期間・同じ基準の金額を使います。
  3. 「均等割り」か「手取り収入の比率で分担」を選びます。均等割りでも収入欄は入力が必要です。収入を使わない試算なら両方0を入れられます。
  4. 一人目・二人目の金額と合計を照合します。ここでいう一人目は入力順であり、特定の性別・役割・支払口座を意味しません。

1円単位の分配と割合の式

均等割りでは、一人目=共同費用÷2の切り上げ、二人目=共同費用−一人目とします。奇数円のとき一人目が1円多くなり、二人の合計は元の共同費用と一致します。

収入比では、一人目の比率=一人目の収入÷二人の収入合計。一人目の分担=共同費用×この比率を整数円で四捨五入(0.5円以上は切り上げ)、二人目=共同費用−一人目とします。大きな金額の掛け算でも丸め誤差を避けるよう、整数で計算します。

表示する負担割合は、分配後の各金額÷共同費用×100を小数第1位まで四捨五入した値です。理想の収入比から丸めでわずかに変わることがあり、表示割合の合計も100%に厳密には一致しない場合があります。共同費用0円では割合は計算できませんが、分担額は0円です。

説明用データで金額を検算する

以下は架空の説明用データです。実在の同居人や家庭への推奨額ではありません。

均等割りと収入比分担の説明用検算
条件計算と結果
共同費用150,000円、収入300,000円と200,000円比率は3:2、一人目90,000円、二人目60,000円(60.0%/40.0%)
同じ共同費用を均等割り150,000÷2=75,000円ずつ
奇数101円を均等割り一人目51円、二人目50円、合計101円
共同費用100,000円、収入0円と200,000円収入比では一人目0円、二人目100,000円

二人の収入が同じなら収入比も1:1です。ただし費用が奇数円なら、同じ丸め規則により1円の差が生じます。役割を入れ替えて試す場合は、収入の入力順も確かめてください。

計算できない条件と使う前の確認

  • 収入合計0円では収入比の分母が0になるため計算できません。均等割りを選ぶか収入を確認してください。共同費用0円でもこの条件は同じです。
  • 一方の収入が0円で他方に収入があれば、収入比では後者へ全額が割り当てられます。その方法を必ず採用すべきという意味ではありません。
  • 空欄、負数、小数、999,999,999円を超える入力は受け付けません。氏名、口座番号やカード情報を入力する必要はありません。
  • 結果は計算上の分担案です。財務や関係性への助言ではなく、実際の送金・精算は行いません。誰の収入も帳簿へ記録せず、貯蓄や支払能力を保証しません。

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計算結果は自動で帳簿に入りません。記録したい実際の支出は、自分で確認して入力してください。