サイトについて
ご利用にあたって
家計簿と公開ツールの用途、入力時の注意、バックアップと復元、利用上の制約をご案内します。
本案内の位置づけ
KAKELIRAの家計簿、公開ツール、ガイドとケースをご利用いただく際の条件と注意事項です。各ページに記載する入力条件や機能の範囲もご確認ください。
ツールと記事の用途
日常の収入・支出を自分で記録し、予算や固定費、カテゴリ別の支出を振り返るためのツールです。記事の数字は明示された架空例であり、個別の生活・資産・契約に合わせた専門的な助言ではありません。税務申告、事業会計、金融商品取引や銀行残高の確定には対応していません。
入力と確認
利用者は日付、金額、分類と入力の重複を確認してください。収支の集計と予算は別のものであり、銀行の残高を示しません。固定費の「支出として記録」は送金ではなく、帳簿上の支出と関連記録を作る操作です。重要な支払いは実際の請求や明細でも確認します。
保存・ダウンロード・置き換え復元
記録はブラウザ内に保存し、自動同期しません。サイトデータの削除等に備えてJSONを保存し、ダウンロードしたファイルの存在を確認してください。復元は現在の帳簿全体の置き換えで、合体ではありません。内容を確認し、現在のバックアップを保存したうえで操作します。
一度削除・置き換えたデータを、アプリから必ず元に戻せるとは限りません。保存の永続性や、すべての端末・ブラウザでの動作を保証するものではありません。
利用上の配慮
共有端末や共有フォルダでは、他人の記録を許可なく開いたり、変更したりしないでください。他人の権利や安全を侵害する用途、不正アクセスを試す用途に使わないでください。JSONに含まれる内容を第三者へ渡す前に、必要性と範囲を確認します。
ご利用上の制約
ツールの試算は入力値と各ページに示す計算方法に基づき、将来の収支や貯蓄の達成を保証するものではありません。実際の支払い、契約や資産の判断には、請求書や明細などの情報も確認してください。
継続的な稼働、データの復旧、個別のお問い合わせへの対応を保証するものではありません。本案内は、法令上認められない責任の排除を意図するものではありません。