登録不要の公開ツール
固定費見直し計算ツール
契約を変更する前に、同じ範囲の月額を並べて比較します。増えるケースも減るケースも、入力した金額の差として確認できます。契約の解約や申し込みは行いません。
入力は保存しません
このページは普段の家計簿を読み書きしません。金額をURLやサーバーへ送らず、現在の画面だけで計算します。更新すると入力は消えます。
計算結果
必要な金額をすべて入力すると計算できます。未入力を0円として計算しません。
同じ条件の月額を並べる
- 家賃、通信費、インターネット、サブスクリプション、その他の5項目から始めます。名前は編集できます。
- 変更前と変更後を、どちらも月額の円で入力します。不要な行は削除し、無料になる項目は変更後を0にします。
- 必要な項目を「比較項目を追加」で増やせます。上限は50件です。年払いの金額をそのまま月額欄へ入れないでください。
- すべての金額を入力すると再計算します。削除した項目は両側の合計から外れるため、比較に必要な費用まで消していないか確認します。
月額差と12か月分の差の式
変更前の月額合計=各行の変更前を足した金額。変更後も同様です。月額差=変更前合計−変更後合計。12か月分の差=月額差×12です。
正の差額は入力上の支出減少、負の差額は支出増加を表します。例えば−500円の月額差なら、12か月では−6,000円で、支出が6,000円増えるという意味です。差額0円なら増減はありません。
説明用データで81,000円と75,500円を比べる
以下は架空の説明用データで、特定の事業者の料金や推奨契約ではありません。
| 項目 | 変更前 | 変更後 |
|---|---|---|
| 家賃 | 65,000円 | 65,000円 |
| 通信費 | 8,000円 | 5,000円 |
| インターネット | 5,000円 | 4,500円 |
| サブスクリプション | 3,000円 | 1,000円 |
変更前=65,000+8,000+5,000+3,000=81,000円。変更後=65,000+5,000+4,500+1,000=75,500円。月額差=81,000−75,500=5,500円、12か月分=5,500×12=66,000円です。最初の5行で再現するなら「その他」を削除するか、両側に0を入力してください。
比較だけでは決まらない費用とよくある誤り
- 解約費、違約金、税金や手数料の変化、工事費や機器代などの追加費用は計算に含みません。必要なら契約条件から別に確認します。
- 片方だけ税込・割引適用後など、範囲の違う金額を比べないでください。期間限定料金を12か月続く金額とみなすと見積もりが変わります。
- これは月額が12か月同じと仮定した数学的な比較です。実際に同じ節約額を達成できる保証はありません。
- 特定の供給事業者やサービスを推薦しません。KAKELIRAの固定費テンプレートや普段の帳簿も変更しません。
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計算結果は自動で帳簿に入りません。記録したい実際の支出は、自分で確認して入力してください。