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登録不要の公開ツール

年間特別費積立シミュレーター

旅行や年払いサービスなど、毎月は発生しない予定を自分で並べます。費目の例は全員に必要な支出ではありません。月額の固定費を変更するツールとは分けて、年間の準備額を考えるために使います。

入力は保存しません

このページは普段の家計簿を読み書きしません。金額をURLやサーバーへ送らず、現在の画面だけで計算します。更新すると入力は消えます。

金額を入力する

各金額は0〜999,999,999円の整数を半角数字で入力してください。空欄、負数、小数、カンマや指数表記は使えません。

計算結果

必要な金額をすべて入力すると計算できます。未入力を0円として計算しません。

費目を追加して自分の予定を並べる

  1. 「費目を追加」を押し、費目名と年間予定額を入力します。最初は0件で、予算を作成済みとは表示しません。
  2. 費目名は任意で40文字までです。旅行、年払いサービス、贈り物、車の維持費など、自分に当てはまる項目だけ入力します。名前を空欄にすると結果に「名称未入力」と表示します。
  3. 各金額は年間の合計で入力します。月額を12倍する前の値や、同じ予定を別名で重複して入れないようにします。不要な項目は「削除」で外せます。
  4. 最大50件まで追加できます。名前や金額の変更、行の削除に合わせて結果を更新します。全行を削除した場合は空状態へ戻ります。

年間合計と毎月額の式

年間予定額の合計=各費目の年間予定額を足した金額。毎月の積立参考額=年間合計÷12を1円単位で切り上げた金額です。12か月の積立予定合計=毎月の参考額×12となります。

切り上げで12か月の積立予定合計が年間予定額を少し超えることがあります。その差も表示します。支払期限まで12か月ない費用について、毎月この金額だけで間に合うと判断する計算ではありません。

説明用データの独立した検算

すべて架空の説明用データです。旅行60,000円と年払いサービス120,000円がある場合を考えます。

年間費目と切り上げの説明例
例計算と結果
2件の合計60,000+120,000=180,000円
毎月の参考額180,000÷12=15,000円
120,000円の行を削除合計60,000円、毎月5,000円
割り切れない別例年間12,001円なら毎月1,001円、12か月で12,012円(11円上回る)
小額の別例年間1円でも切り上げて毎月1円、12か月で12円

費目を追加して0円を入力した状態と、費目が0件の状態は異なります。前者は入力した予定額が0円、後者はまだ費目を入力していない状態です。

見落としやすい費用とこの計算の範囲

  • 将来の金額が不明な費目は、確定額のように作らず、確認できる予定を入力してください。年に何度発生するかも含めて年間額を確かめます。
  • 空欄、負数、小数、999,999,999円を超える1件の金額は拒否します。エラーがある間は前の結果を表示しません。
  • 結果の費目名は画面上の説明として表示します。HTMLとして実行せず、入力内容をURLや外部へ送りません。
  • 普段の家計簿の固定費や予算とは連動せず、費目テンプレートを帳簿へ書き込みません。実際に積み立て済みかどうかも管理しません。

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実際の記録は家計簿で

計算結果は自動で帳簿に入りません。記録したい実際の支出は、自分で確認して入力してください。